ダイエット・美容・健康ブログ

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規則正しい生活習慣が太りにくい体を作る理由

ダイエットにチャレンジするも、結局痩せられなかったりとか、それ以前に途中で挫折してしまったり・・・。 多くの女性はダイエットに成功できずに諦めてしまう人がほとんどですよね。 一般的にダイエットは食事を制限し、運動するとういのが定説ですよね。 そうなると、食べる事が大好きな人にとってはとても苦痛を伴います。 だって、大好きなスイーツ(糖質)やカロリーの高い肉類(炭水化物)などを制限しないとですからね。 そして、運動が嫌いな人にとってもダイエットは苦痛です。 カロリーを消費するには、意外とかなりの運動量をこなさないといけないので、その事実を目の当たりにすると気が遠くなります。 とにかく、ダイエットの基本である「食事制限」と「運動」は多くの女性にとって苦痛そのものなのです。 苦痛な事は絶対に人間は長く継続していく事はできません。 だから、もしあなたが食事制限はしたくない、運動したくない、でも痩せたいというのであれば、規則正しい生活を送る事をおすすめします。 規則正しい生活をする事で、食事制限や運動をしなくても大きなダイエット効果が得られるのです。

規則正しい生活がなぜダイエット効果に繋がる?

規則正しい生活とは、ひと言で言うと「朝早めに起床して、夜は早めに就寝する」という事ですよね。 これって、どうしてダイエットに繋がると思いますか? これには、自律神経が深く関係しているのです。ではまず自律神経について、分かりやすく説明しますね。

自律神経って何?

自律神経とは、簡単に言うと、私たちの体の循環器官、消化器官、呼吸器官などの活動を調整する為に働く神経です。 この自律神経には2種類あるのですよね。それが交感神経と副交感神経です。

交感神経

交感神経は、早朝に活動し始め、夜の8時頃にその活動を終えていく神経です。 交感神経は私たちを“テンションが高い状態”にする神経です。 交感神経が刺激されると私たちの瞳孔は開き、緊張して血管が収縮し、血圧が高くなり、心拍数も上がります。 交感神経が活発になると私たちは色々な活動を俊敏に行う事ができるようになります。ですので人間は日中に交感神経が活発になるように設計されているわけです。

副交感神経

一方、副交感神経は、夜の8時くらいから活発になり、早朝にその活動を終えていく神経です。 交感神経とバトンタッチするように、副交感神経は働くのです。そして交感神経とは正反対の作用があります。 副交感神経が刺激されると、リラックスした状態になり、血管が拡張され、血圧も低くなります。 その代わり、消化器官(胃、小腸、大腸)が活発に働くようになります。こんなふうにして、夜に交感神経が働く事により栄養が吸収され、代謝活動が行われます。 夜のうちに体のメンテナンスをするわけですね。

交感神経と副交感神経のバランスが崩れると太りやすくなる

これまで、自律神経(交感神経と副交感神経)の仕組みをお話ししてきましたが、あなたがもし、不規則な生活をしていると、交感神経と副交感神経のサイクルが崩れるわけです。 例えば、夜遅くまでスマホやパソコンを操作してたり、遅くまでお酒を飲んだりすると、交感神経がずっと活動を止められず、副交感神経が活動できないのですよね。 本当はあなたの体は消化器官を活発にさせて栄養をちゃんと吸収したいのです。 でもあなたはそれを阻んでしまう事になります。 こんなふうにして、副交感神経が活動できず栄養がきちんとした形で吸収されないのです。そのような栄養分は脂肪として吸収されてしまう事になります。 これが、不規則な生活をすると太る原因なのですよね。 この「規則正しい生活ダイエット」はそもそも健康にも寄与しますし、同時にダイエットできるわけです。 ですので、食事制限したくない、運動したくない人は是非、交感神経と副交感神経の活動時間に合わせ、規則正しい生活をする事をおすすめします。
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